いーぐるじゃんぷ

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『ソードアート・オンライン ーオーディナル・スケールー』を見てきたので、感想など。

皆さん、あの映画見ましたか?私は見てきました。

そうです。ソードアート・オンライン ーオーディナル・スケールー です!

 

伝えたいことはいくつもあるのですが、色々と書いてしまう前にまず一言、

めっっっちゃ最高だった!あとおっぱい!』って感じだったので、

何故、私がそう感じたかも踏まえて、書いていこうと思います。

 

ソードアート・オンライン ーオーディナル・スケールー 感想

※ネタバレは出来るだけ避けようと思いますが、神経質な方はご注意下さい。

 

ソードアート・オンラインとは?

そもそも、ソードアート・オンラインって何?という方もいるかもしれませんので、簡単にソードアート・オンラインについて解説をしようと思います。

※以下、SAO(ソードアート・オンライン)と記載します。

 

SAOとは、2009年4月よりアスキー・メディアワークスより出版されている小説(ライトノベル)のことです。

 

累計発行部数は全世界で2000万部を超え、2012年7月にはアニメ化もされ、2014年7月には第二期も放映された大人気作品となっております。

 

そんな大人気作品が満を持して、映画化ということで劇場公開を心待ちにしていたという人も少なくないはずです。

 

オーディナル・スケールを見てきた感想!

劇場公開前からPVなどはしっかりと見ていたので、大まかな流れなどは想像していたのですが、いい意味で想像を裏切られるシーンなどが多くて見どころ満載の作品となっていました。


「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」本予告 2017年2月18日公開

現実と仮想の垣根を取り除く新デバイスの登場

本作品では、今までのシリーズに登場してきた「ナーブギア・アミュスフィア」などのフルダイブ機能が搭載されたデバイスではなく、覚醒状態で使用が出来る次世代型マルチデバイスの「オーグマー」と呼ばれるマシンを中心に話が展開をされていきます。

SAOの原作者でもあります、川原礫先生が別で書かれている「アクセル・ワールド」でもニューロリンカーと呼ばれる似たようなインターフェイスが登場しますが、こういう端末が現実に流通する日が待ち遠しい限りですね・・・・

最近の端末で言うなら、Googleの「Google Glass」とかMicrosoftの「HoloLens」が近しい端末なのでしょうが、実際にSAOのようなレベルにまでなるのはいつになることやら・・・・

ソードアート・オンライン ーオーディナル・スケールー 感想

※ニューロリンカーのケーブル接続いいですよねえ・・・

オーグマーを使用したARゲーム(オーディナル・スケール)

映画のタイトルにもあります、「オーディナル・スケール」とは、オーグマーを使用して行われるゲームのタイトル名です。

このオーディナル・スケールでは実際の建物や街並みの風景をゲームの仮想風景に置き換えることで覚醒状態でもVRのような幻想的な風景や戦闘が行えるという代物です。

 

ソードアート・オンライン ーオーディナル・スケールー 感想

ぬるぬる動く戦闘シーン

PVの時点でもかなり興奮していましたが、劇場で見るとより迫力が増してすごかった。。。

物語後半の戦闘シーンなんて、動きが早すぎてドラゴンボールの格闘戦を見ているようでした(それは褒め言葉なのか!?)

 

ソードアート・オンライン ーオーディナル・スケールー 感想

戦闘を盛り上げる劇中歌

個人的に最も良かったと思えるのはやはり、劇中に流れる数々の音楽がどれをとっても素晴らしかったということ。SAOの音楽は本当に素晴らしいBGMが多くていいですねー。 

 

特に好きなのはユナの「Ubiquitous dB」という曲で、疾走感あふれるフレーズとサウンドがたまらなく気持ちいいんです! 

 

まとめ

いやー、色々と書きましたが、上記の部分を踏まえても、作品としてすっごく面白いので、SAOを知っている方は勿論、興味があるという方にもぜひ見て欲しい映画となっています。

※アニメ等の事前情報ありきで話が進む部分も多いので、SAOをまだ見たことない人は事前にアニメを見てから映画館に行くことをおすすめします!

 

最後に

アスナの入浴シーンの「おっぱい」が素晴らしすぎて頭から離れない・・・・

 

それでは、また!

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