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【お仕事アニメ】仕事をテーマにした労働意欲を促進してくれるおすすめのアニメ12選!

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仕事、アニメ、労働意欲、仕事テーマ、おすすめ

アニメは最大の労働促進剤!あおば(@aobalog)です!

 

アニメが大好きな私ですが、その中でも特に好きなジャンルのアニメが「お仕事アニメ」です!

「今日は学校行きたくない・・・・」「やる気が出なさすぎて働きたくない・・・・」そんな時はお仕事アニメを見ましょう!仕事アニメを見ている内に「何かだんだん働きたくなってきた!」そんな気分にさせてくれるはずです!

 

ということで、そんな仕事をしたくない人すらも仕事をしたくなるような気分にさせてくれる最高におすすめのアニメをまとめて見ました!

WORKING!!

北海道にあるファミリーレストラン「ワグナリア」。そこで働く種島ぽぷらに誘われて小鳥遊宗太はワグナリアでアルバイトをすることになった。仕事をしない店長白藤杏子、男嫌いの伊波まひる、家出中の山田葵、普通を追い求める松本麻耶、人のことなら何でも知っている相馬博臣、帯刀している轟八千代、そしてヤンキー外見でヘタレな佐藤潤など個性的な同僚たちに囲まれて今日もワグナリアは営業する。

もはや、お仕事アニメの代名詞となりつつあるWROKING!!

この作品の登場キャラクター達は全員めちゃくちゃキャラが立っていてそれぞれの個性が本当に強いのですが、全員がぶつかりあうこと無くしっかりと役割分担出来ているので日常シーンも安心して見ることが出来ます。

学生時代はファミレスでバイトしていたこともあり、バイト前にはこのアニメを見て働きたくない気持ちを必死に奮起させて働いていたのはいい思い出。。。

WWW.WORKING!!

東坂高校に通う真面目な高校1年生・東田大輔は、ある日、父親の会社が倒産してしまい、小遣いと携帯代と定期代を出せないからバイトでもしろと父親に言われ、ファミリーレストラン「ワグナリア」でアルバイトを始める。東田はそこで働く個性的な店員たちに翻弄され、様々な騒動に巻き込まれる。

WORKING!!の原作者である高津カリノ先生が運営していたウェブサイト「うろんなページ」で連載されていたWEB漫画がアニメ化した作品。

WROKING!!とは別世界のパラレルワールドではなく同軸の別店舗という立ち位置らしい。

ワグナリアのキャラクター達と同様にそれぞれキャラが濃いのですが、ワグナリアのメンバーとは違い、何だかキャラクターそれぞれの背景事情などに闇が深い話が多い気もします。

個人的には消費者金融の社長令嬢で何でもかんでもお金で解決しようとする「志保ちゃん」が好きです。

サーバント×サービス

某市の区役所に、新人として山神ルーシー(以下略)、三好紗耶、長谷部豊の3人が配属される。そこにはやや頼りない先輩の一宮大志やコスプレ好きな臨時職員の千早恵がいたが、ルーシーたちは自分たちの上司がいないことを不思議に思う。そこで新人3人はうさぎのぬいぐるみの姿をした課長、百井兼蔵に気づく。

地方公務員のあるあるネタを漫画にしたような作品。

WORKING!!シリーズと原作者が同一なのですが、他の作品に比べてしっかりと仕事をしているシーンが多くて、シリーズの中では一番仕事感のあるアニメです。

特に見どころなのは主人公の「山神ルーシー【以下略】」の仕事ぶり・・・・ではなく「おっぱい」です!ルーシーのおっぱいを見ていない人は今すぐアニメを見ましょう!

このアニメを見て思いましたが、公務員の仕事場って常に市役所に来た人に見えるので仕事中などは心を休める瞬間も少なそうで気苦労多そうですよね。

はたらく魔王さま!

大海イグノラに浮かぶ聖十字大陸、エンテ・イスラ。闇の生き物たち、通称悪魔の王道楽土を建設するべく、魔王サタンは4人の悪魔大元帥を従えて人間世界に侵攻していく。世界征服まであと一歩というところまで迫っていた魔王軍だったが、そこに聖剣を手にしたひとりの女勇者が現れた。名前はエミリア。破竹の勢いのごとく魔王軍を制圧してゆく勇者一行についに追い詰められた魔王は、腹心の悪魔大元帥アルシエルと共に異世界へのゲートで撤退を余儀なくされる。あてのないゲート漂流の果てに行き着いた異世界で2人の悪魔が目にしたのは、人間になった己の姿と現代日本・東京の摩天楼だった。

異世界からきた魔王さまがひょうなことから日本のマグロナルド幡ヶ谷店で働くことになり、生活を通して段々と日本の環境に馴染んでいくのが見どころのアニメ。

通常のストーリーも勿論面白いのですが、特にリアリティがあり面白いのがお仕事シーンです。主人公である「真奥貞夫(まおうさだお)」がバイトを要領よくこなしてレベルアップする様やバイトの時給が上がったことに喜ぶシーンなどはリアリティ全開でめちゃくちゃ笑えて面白いですww

ブレンド・S

主人公・桜ノ宮 苺香は生まれつき目つきが悪いためにバイトの面接に受からず悩むが、ふとしたきっかけで喫茶店を経営するディーノと出会い、彼の計らいで喫茶店で働くことになる。しかし、その喫茶店は実はウェートレスがそれぞれに与えられた「属性」になりきり接客する喫茶店であり、苺香はディーノに「ドS」キャラを演じることをリクエストされる。そして、スティーレでのアルバイトは、苺香にそれ迄出会う事のなかった新しい出会いと絆を提供し、苺香自身も自らの変化を感じ始めることとなる。

属性喫茶という秋葉原のどこかにはありそうな喫茶店で働く主人公の「苺香」を中心に繰り広げられるアニメ。

仕事シーンもあるのですが、仕事シーンでモチベーションを上げるというよりはキャラクターの可愛さで頑張りをいただく系アニメです。

個人的に好きなのはホールスタッフの日向なのですが、「ゲーム好き・インドア派・ツインテール・ツンデレキャラ」という神がかった設定が半端ないです。日向と一緒にゲームをしたい人生だった。。。。

ステラのまほう

私立星ノ辻中学高等学校に入学し女子高校生となった本田珠輝(ほんだ たまき)は、多趣味だが一貫性がなく、これといってやりたいことを持たない今までの自分をどこか空虚に感じており、進学を機に、本気で打ち込めるような部活動を探していた。様々な部活動を見て回る中、珠輝は同人ゲームを制作している部活「SNS部(死んだ魚の目日照不足シャトルラン部)」の勧誘を受ける。SNS部では、それまで活動の中核を担っていた創立者の先輩が卒業してしまったため、深刻な人員不足に陥っていた。その勧誘で琴線に触れるところのあった珠輝は、幼い頃に抱いた「自分にしか作れない遊び(ゲーム)を作りたい」 という願望を思い出す。珠輝は漫画の模写の特技を生かし、SNS部の一風変わった部員たちである、部長の村上椎奈(むらかみ しいな)、シナリオ担当の関あやめ(せき あやめ)、音楽担当の藤川歌夜(ふじかわ かよ)と共に、イラスト部に入部した幼馴染の布田裕美音(ふだ ゆみね)に心配されながらも、ゲーム制作に参加する。

お仕事アニメとは少し違うのですが、モノづくりという観点でランクイン。

「死んだ魚の目日照不足シャトルラン部」という奇天烈な名称のサークルのメンバーがゲーム制作という目的のために奮闘するアニメ。その可愛いキャラクターとは裏腹にしっかりと「後ろ向きで人間臭い」魅力などが描かれており、見ていてとても面白いです。

キャラクターの中ではプログラマーの椎奈が好きなのですが、後ろ向きな性格の人にありがちな悩みを自分らしく解決しようと頑張る姿に元気をもらえます。

NEW GAME!

主人公の涼風青葉は高校を卒業後、小学生の頃から好きだったコンピュータRPG『フェアリーズストーリー』シリーズを制作しているゲーム開発会社「株式会社イーグルジャンプ」にグラフィッカーとして就職する。若い女性ばかりで友好的な雰囲気のチームに配属された青葉は、彼女にとって憧れであり目標だったキャラクターデザイナーの女性、八神コウの部下として働くことになるが、仕事のことには自分にも他人にも厳しく有能なのに、私的な事柄になるとルーズなコウの言動に困惑する。

可愛い女の子のキャラクターにゲーム制作という組み合わせから想像出来るふんわりとした空気感ではなく、かなりリアリティのあふれるお仕事アニメです。

納期とクオリティのバランスや人とのコミュニケーションの図り方、仕事ならではの悩みや衝突など、クリエイティブな仕事をしている人以外もこの作品から得られることは多いと思いますので、まだ見ていない人にはぜひ一度、見てみることをおすすめします。

ガーリッシュナンバー

女子大生・烏丸千歳は「つまんない事なんてしたくない」という思いから声優養成所の門を叩き、これを卒業して晴れて声優デビューを果たす。しかし彼女に回ってくるのは名前も無いような端役ばかり。「この業界はおかしい」と言って憚(はばか)らない千歳は声優として成功出来るのか。

「この業界はおかしい」というキーフレーズと共に声優業界のリアルをアニメ化した作品

声優のキャスティング方法やアニメ制作の進行など見ていて中々ハラハラとする部分が多いですが、アニメ作品に対する熱意や仕事におけるプロ意識など学べる部分も多くて面白いです。

プロデューサーが仕事の調整を失敗して、様々な関係各所に問題が起こるシーンなどは、自分も似たような境遇がありますので、中々来るものがあります

SHIROBAKO

上山高校アニメーション同好会の宮森あおい、安原絵麻、坂木しずか、藤堂美沙、今井みどりの5人は、いつかもう一度、共に商業アニメーションを作ろうと「ドーナツの誓い」を立てた。 その2年半後、アニメーション制作会社「武蔵野アニメーション」に就職したあおいは、同社7年ぶりとなる元請け作品『えくそだすっ!』に制作進行として携わることとなり、忙しい日々を過ごしていた。しかし、慣れてきた仕事に慢心するあおいを嘲笑うかのように、次々トラブルが発生する。足りない原画、過労で倒れるスタッフ、こだわりから仕事を増やす監督、社内で対立する2D班と3D班、上がってこない絵コンテ、抜けていくスタッフ。それらのトラブルと向き合いながら、あおいは多くの仲間、先輩に助けられながら、様々な人と出会い、成長していくのだった。

お仕事アニメアワードがあるのであれば、文句なしに優勝の作品

アニメーション業界で働く主人公が会社の先輩や周りの人に助けられながら一人前になっていくお話。

メンタル的に仕事のモチベーションが上がらないときなどはこの作品を見てモチベーションを回復させるぐらいには好きな作品です。特に主人公の宮守あおいが務める会社の社長が放った「やりたいことをやり続けていた。そして気がつくとこの歳になっていた。それだけさ。」この言葉が本当に胸に刺さりました。。。

花咲くいろは

東京育ちの女子高校生・松前緒花は、ある日、母の皐月に借金を作った恋人と夜逃げすると言われる。緒花は皐月に渡された住所を頼りに石川県の湯乃鷺温泉街にある旅館の喜翆荘(きっすいそう)に身を寄せる。喜翆荘の女将で祖母の四十万スイは、孫の緒花に旅館で働くよう言いつける。緒花は住み込みのアルバイトの仲居見習いとして働きながら学校に通うことになる。

旅館に住む込で働くことになった女子高生のお話。

「働く意味や思い」という部分に疑問や葛藤などを感じながらも行き場のない自分と照らし合わせて必死に仕事をこなしていく主人公の姿が非常にリアルに描かれています。

歴史のある古い旅館であったとしても、それをうまく宣伝アピール出来ないと経営が成り立たなくなるシーンなどは現在にも言える部分が多くてぐっときました。

甘城ブリリアントパーク

主人公・可児江西也は、転校してきた謎の美少女・千斗いすずから、いきなりマスケット銃を突きつけられ、デートの誘いを承諾させられた。いすずに連れられやってきた場所、そこはダメ遊園地として悪名高い甘城ブリリアントパーク(甘ブリ)だった。パーク内のキャストの対応に憤った西也は帰ろうとするが、いすずに引き合わされた甘ブリの支配人・ラティファ・フルーランザより、支配人代行就任を依頼される。2週間で10万人のゲスト入場者がなければ、契約により閉園を余儀なくされる状況の甘ブリとは無縁の西也であったが、生来の性格より見捨てることもできず、期間限定ということで支配人代行就任を承諾した。 翌日から西也によるプランが遂行実行され、パークは徐々に活気を取り戻してきたがその実、西也は初日の時点で如何なる布石を打ったとしても目標を達成することが厳しいと気が付いていた。そんなパークの運命を打開するため、西也は奔走する。

お仕事アニメであり、経営アニメでもあるのがこの作品

2週間で10万人のゲスト入場がなければ閉園を余儀なくされる遊園地の救世主として抜擢された主人公の手腕やカリスマ性には目を光るものがありますが、このアニメの一番の見所はキャラクターの可愛さです。特に「いすず」のツンデレな態度や仕草はめちゃくちゃ可愛いです。。。。あとおっぱいも素晴らしい。。。。

ご注文はうさぎですか

高校入学を機に木組みの家と石畳の街に引っ越してきたココア。下宿先を探して道に迷う途中、ラビットハウスという名の喫茶店を発見する。その名前からうさぎだらけの喫茶店に違いないと思い店に入ると、そこにはチノという店員の少女と、ティッピーといううさぎがいた。そこで休憩がてら下宿先の場所を尋ねると、なんとこの店こそが探していた自分の下宿先であった。ココアは、お世話になる家に奉仕をするという高校の方針により、ラビットハウスの店員として、そしてチノの“自称”姉として働くことになるのであった。

お仕事系アニメではあるものの、お仕事ではなくキャラクターの可愛さと雰囲気で英気を養うアニメです。

世の中的には「チノ」に注目が集まりがちですが、私は「リゼ」派ですので、リゼしか見ていません。寂しがりな一面を隠したり、実は可愛いものが好きだったりなど、普段の仕草に現れないキャラクター性がたまらなく好みです。リゼと一緒にサバゲーをしてみたい。。。。

まとめ

本当はそれぞれに対して、もっと感想やおすすめポイントなどを書いていきたいところではありますが、それでは、肝心の作品に中々たどり着けなくなってしまいますので、今回はしぶしぶ割愛をしております。

今回、おすすめした作品の中でも特に「SHIROBAKO」は文句無しで最高に面白くてためになる作品ですので、まだ見ていない人は一度見てみることを強くおすすめします!

 

それでは、また!

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