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【入門書】自作キーボードという新たな選択肢について

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自作の世界は無限大!あおば(@aobalog)です!

自作。この言葉を聞いてどんなことを思い浮かべるでしょうか。

私みたいなガジェオタの場合は自作という言葉を聞くと「自作PC」か「DIY」という単語が真っ先に頭に思い浮かびます。

少し前にネットを徘徊していると、ふと見慣れぬフレーズ「自作キーボード」という言葉が目につき、

自作キーボードだと・・・・キーボードって作れるん!?

とすぐに興味を惹かれて調べて見たところ、自らの手でキーボードを作る自作キーボードという自作ジャンルがあると初めて知りました。

それ以降、自作キーボードを作ってみたい欲が止まらないので、何か参考書などはないか探してみたところ見つけましたよ!良さげな本を!

ということで、今回は「自作キーボード」という未知の世界について教えてくれる入門書を読んでみた感想や自作キーボードとはなんぞや!ということについて書いていこうと思います!

購入した入門書について

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Amazonや楽天などの通販サイトで「自作キーボード」って検索しても、よく分からない謎のパーツだけがヒットして、まともな書籍が見つからなかったので、自分で作った物などを販売できるサイト「BOOTH」でも検索してみたら良さげな本がヒットし、購入したのが今回のものです。

販売サイトの説明にも「自作キーボードに興味があるけど、どんなものか分からないという方向けの入門書です」とバシッと記入されており、内容を見る限り分かりやすそうだったので、購入してみました。

今回、初めて「BOOTH」というサイトを使って見たのですが、キーボードの本以外にも様々なジャンルのものが販売されており、すごい面白かったので何か面白そうなものがあれば、また購入してみたいですね。

自作するという楽しみ

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「自作PC」や「DIY」などをされる方は分かると思いますが、自分の思い描いた物を自分の手で作るのってめっちゃ楽しくないですか。

販売されている既成品ではなく、自分で設計図を書いたり、頭の中で完成形のイメージをしたりし、パーツや木材を集め、組み合わせて、自分だけの唯一の物を作り出すあの感覚は何とも言えない達成感と喜びがあるものです。

私自身も「自作PC」や「DIY」で自分の好みのパソコンや棚、机などを作ったりして、細々と自作ライフを楽しんでおり、欲しいけど自分のイメージとは違う・・・・なんて場合はよく自作出来ないかを考えたりもしています。

そんな時に聞き慣れぬ「自作キーボード」なんて言葉が現れれば、それはもう飛びついてしまうのは至極当然の現象とも言えますよね(そんなことはない)

自作キーボードという選択

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そもそも「キーボードって作れるもんなの?」って疑問が湧いたりもしましたので、色々と調べてみたところ、「自作PC」でいうマザーボードのような基盤から調達して、軸となるキースイッチやカバーなどの様々なパーツを載せていくことで普通に作れるみたいです。

また、私が知らなかっただけで自作でキーボードを作るということはメジャーでないだけで、普通にジャンルとしては浸透しており、自作キーボードのキットやパーツなどを販売しているサイトや記事などもいくつかあり、「自作界隈はジャンルが広いなー」なんて驚いたりもしてました。

それこそ、本当に自分だけのオリジナリティ溢れるキーボードを作ることができれば、世の中にない唯一無二のキーボードを作ることも可能ですし、基盤を調整すれば、ショートカットキー専用の独自のキーボードをなんてのも作れたりするので、今からワクワクが止まりません。

作成難易度は高いのか

実際に作ってないので何ともいえない部分はありますが、通常の自作PCなどと比べれば、難易度は少し高めに感じました。

というのも、自作PCのようにマザーボードの上にパーツを載せていくだけでなく、基盤とスイッチを半田付けでくっつけたりしなければならない場合も多いようで、電子工作系に慣れていない人だと少し苦戦しそうだなと感じました。

また、今回のような自作キーボードについての書籍などはほとんど出回っておらず、中々見かけるとこもないので、参考文献や資料の少なさも相まって作ることに躊躇してしまい、作成ハードルを上げてしまっている要因もあるかと思います。

それでも自作キーボードを作ってみたい

「作るの難しいかも」「何か面倒くさそう」そんな風に感じる人もいるかも知れませんが、私はこの入門書を読んで、より「自作キーボード」を作ってみたい欲が上がったので、どこかのタイミングで自作にチャレンジしてみようと思っています。

まだ、具体的にどんなキーボードにするかは考えている最中ですが、今のところ、まずは通常利用できそうなテンキーレスの普通のキーボードの作成で様子を見ていければと考えてます。

まぁ、その前に簡単な作成図を考えたり、パーツの購入したりなど、必要なもの揃えるところから始める必要はあるので、そこも考えなくては駄目ですね。。。

まとめ

「自作キーボード」という世界について少しだけ触れてみましたが、想像以上に奥が深くてなかなかに楽しめそうです。

自作好きでキーボードにも興味がある方は、ぜひ、この機会にキーボードの購入ではなく、自作という選択肢も加えてみてはいかがでしょうか。

PS:自作マウスってのはあるのか

自作キーボードがあるのであれば、自作マウスってのもあってもおかしくないはず!と検索してみたのですが、流石に自作マウスまでの領域に行っている人はほとんどいないようで、まともな情報が見つけられませんでした。

それでは、また!

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