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【バッテリー交換】約2年使っているiPhone6sのバッテリー交換に行ってきました!

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虚無の3時間を体験しました!あおば(@aobalog)です!

私事ですが、先日、初めてApple Storeに行って普段使用しているiPhone6sのバッテリー交換を行ってきました。

約2年ほど私の過酷な扱いに耐えているiPhone6sには感謝しかありませんが、流石に通勤の1時間にも満たない時間で100%から60%ぐらいまで残量が減るのは辛く厳しいものがあり、バッテリー交換へと踏み切りました。

ということで、今回は初めてApple Storeに行ってみた感想とバッテリー交換でiPhone6sがどう変わったのかを紹介しようと思います。

交換前のバッテリー容量

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百聞は一見にしかずということで、交換前のバッテリー容量がこちらです。

前から異様に電池の減りが早いと思っていたのですが、最大容量78%ということは100%時点と比べると約20%近くも電池容量が少ない状態でした。これでは電池の減りも早くも感じますよね・・・・

というか、78%ということは、普通に考えれば100%表示だとしても、実質80%が満充電見たいなもので、交換したほうが性能も戻るし、バッテリー容量も復活するしで交換しない手はないということで、交換をしました。

※ちなみにこの画面は最新のiOSであれば「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」から現在のバッテリー容量を調べることが出来るので、何となく減りが早いと感じている人は一度、ここを確認してみることをおすすめします。

いざ、Apple Storeへ

Appleサポート」というアプリから修理や交換の店舗予約が出来るということで、アプリを使って予約をしたのですが、近隣の地域で尚且つ直近で選択できたのが、Apple Storeの銀座か表参道だったので、何となく銀座を選択して店舗に向かいました。

普段は家電量販店かネット通販でしかApple製品を見たことが無いのですが、Apple Storeはお客さんもスタッフも日本人・外人問わず人が入り乱れており、何だか少し異国感すら感じました。

4階のジーニアスバーで受付

Apple Store銀座は4階のジーニアスバーが修理などの受付場所なので4階へ向かい、受付を行った後に色々と注意事項を受けつつ、バッテリー容量の確認などをスタッフさんと行ったのちに修理をする流れとなりました。

ちなみに受付してくれたお兄さんが色んな人が溢れるApple Storeの中でも少し異彩を放っていたプロレスラー体型の金髪ゴリマッチョの方だったので、少し驚きましたが、普通に丁寧な対応をしていただけて安心しました。

※今回はバッテリー交換のみだけですが、基本的に修理に出す前には必ずデータ等の「バックアップ」をするようにアナウンスされるので、事前に「バックアップ」を取っておくようにしましょう。

虚無の3時間を体験

修理に出すということは、一定時間スマホがなくなると分かっていましたが、あえて変えの端末を持っていきませんでした。

というのも、普段からスマホにどっぷりと浸かっている人間が3時間とはいえスマホを手放すとどうなるか検証したくなったからです!

ちなみに結果から言うと・・・・めちゃくちゃ困りました!

どれくらい困ったかというと、軽く5分に1回ぐらいは困ってました。

もう、店舗から出た瞬間に「よし、ラーメン食べに行きたいから調べよう!・・・・スマホないじゃん!」からはじまり「取り敢えず、道を調べよう・・・・スマホが(ry」、「これ、写真撮ってアップしよう!・・・・スマホが(ry」という具合で、改めてスマホを手元からなくすと自分がどれだけスマホ依存しているのかが判明しました。

結局、その後は道が分からないので、看板の案内図を見つつ大通りに出て、一人カラオケで時間を潰しました。(たまに一人カラオケすると結構楽しいことに気づきました。)

バッテリー交換後の性能

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虚無の3時間を乗り越えて、無事にスマホを受け取り、バッテリー容量を確認して見るとしっかりと100%になっていました。

交換後の印象ですが、心なしかバッテリー交換をしたら以前よりもキビキビと動くようになった印象があるのと、圧倒的に電池が減りにくくなりました。

ちなみに肝心のバッテリー交換の料金ですが、今回は「3200円(+税)」でバッテリー交換をすることが出来ました。

私はAppleサポートなどに入っておらず、1年間のサポート期限も切れているので、本来であれば「8800円(+税)」が交換料金なのですが、2018年12月までは「バッテリー交換キャンペーン」というものをAppleが行っているので、半額以下の値段でバッテリー交換を行うことが出来ました。

まとめ

スマホ依存の人間がスマホを手放すと困るという話とApple Storeは異国感溢れる場所という話しかしなかった気もしますが、もし、バッテリーの減り具合や容量で困っている方は、キャンペーン期間中にバッテリー交換を検討することをおすすめします。

 

それでは、また!

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