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【感想】「あさがおと加瀬さん。」の劇場OVAを見てきました

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あさがおと加瀬さん。,OVA,劇場,感想,レビュー

恋と青春の輝きがここにある!あおば(@aobalog)です!

2018年6月9日より、一部の劇場にて期間限定公開されている「あさがおと加瀬さん。」という作品の劇場OVAアニメを見てきました。

もともとこの作品を知っていたという訳ではなく、とあるきっかけで興味を持ったのですが、期間限定公開で期日もあまりないということで「楽しめるかは置いといてとりあえず見に行こう!」と勢いだけで見に行きました。

もちろん、OVA作品なので、もともとの原作を知っていた方が何倍も楽しめたとは思いますが、個人的には終始ニヤニヤが止まらないほどには楽しんで見ることが出来たので、割と満足しています。(映画泥棒さんがリアルにいたら速攻で逮捕されるぐらいニヤついてました・・・・)

ということで、今回は原作未読の私が勢いで「あさがおと加瀬さん。」の劇場OVAを見てきた感想などをお話しようと思います。

恋と青春の輝きがギュッと詰まった作品

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劇場公開OVA 本予告より

この作品を見ていて常に感じたのは「恋と青春に真っ直ぐな少女たちの輝きが眩しい!」の一言に尽きます。

キャラクターとしては、内気でおとなしい緑化委員の「山田結衣」、陸上部のエースで学校の人気者「加瀬友香」の2人がメインキャラクターとして物語が進んでいくのですが、とにかく2人の会話が甘酸っぱくて見ていて「やきもき」させられます。

 

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劇場公開OVA 本予告より

本当は伝えたいことがあるのに、緊張で上手く言葉に出来なくて「また明日。じゃあね。」と別れてしまうたびに「どうしてあの時に伝えなかったんだ。」と後悔の連続。

そんな2人の掛け合いと学生時代ならではのキラキラとした青春が綺麗に映像として落とし込まれており、作品が進むにしたがってだんだんと関係性が深まっていくのに「あー!そうなっちゃうのね!」と思わずニタニタしてしまいます。

映像・音響が作品を上手く引き立てている

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アニメーションクリップ「キミノヒカリ」より

個人的に特に「いいなー」と感じたのが淡い演出の映像とそれにマッチした音響・効果でした。

何気ないシーンでも木々の揺れる音、蝉の声、鳥のさえずりといった細かな音が自然に流れており、それらのおかげで、どのシーンでも臨場感と没入感がとても高く、全体的なメリハリがしっかりとつけられています。

「キラキラとした憧れや思い」を表現するために光を用いた演出がよくされていましたが、描写に合わせて光の演出も細かく変わっており、情景がとても伝わりやすくて「山田ときめいてるなー」とまたもやニタニタしながら見てました。

こんな作品を待ち望んでいるいたのかも知れない

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アニメーションクリップ「キミノヒカリ」より

え?ただの百合アニメじゃないの?」そう一言でまとめることも出来るかも知れません。

ですが、この現代という息苦しい社会で適度に休みながら生きていくには、こんな緩やかな日常と淡い青春を描いた作品はなくてはならないのです。こうした作品で活力を充填することによって、「明日も頑張ろう」とそんな気持ちにさせられます。

嫌なことがあったとき、少し仕事で疲れたとき、そんなときは「あさがおと加瀬さん。」を見て心を癒そうと私は思いました。

とにかく山田が可愛くて素晴らしい

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劇場公開OVA 本予告より

作品全体を通して終始思っていたのは「とにかく山田が可愛すぎる」ということです。

しょんぼりする表情、振り向きざまの笑顔、加瀬さんと仲直りするときの泣き顔、どのシーンを取っても可愛くて「はぁ・・・・」と胸が締め付けられます。

 

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劇場公開OVA 本予告より

もちろん、加瀬さんのカッコいい表情やたまに見せる照れた表情も素晴らしいのですが、山田の動きのある表情は見ていてとても楽しいのです。

特に加瀬さんと2人でいるときの山田の表情はコロコロと変わって「可愛いからの可愛い!」と連鎖攻撃が激しくて耐えるのが大変なシーンが何度もありました。

まとめ

これだけ語っていながら原作未読の私ですが、一つだけわかっていることは「このあとに原作を全巻購入するだろう」ということです。

もともと、期間限定公開ということと公開劇場も少なかったので、現在だと見られる劇場の数は少なくなっていますが、私のように可愛さ成分で活力を充填したい方は見る価値あると思います。

 

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それでは、また。