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【QRコード決済】100億円争奪でいま話題のPayPayで実際にペイペイしてきたぞい!!

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PayPay,感想,評判,使ってみた,使い方,

100億円争奪の戦じゃあ!あおば(@aobalog)です!

いまCMやWEB上などでものすごくバズっている「PayPay

何とあの大企業である「ソフトバンク」と「ヤフー」が協業して殴り込んできた決済サービスで100億円のキャッシュバックキャンペーンを開催したりと巷はもはや大騒ぎの状態となっています。

私は普段「クレジットカード、GooglePay、デビットカード」などといった形で主な支払いをしており、今回の「PayPay」がここに食い込めるほどの魅力があるのかが肝心なところではありますが、それは使ってみないとわからないということで、早速アプリを入れて近所のコンビニへ行ってきました。

ということで、流行りものにはとりあえず乗りたい私がいま話題の「PayPay」を使ってみましたので、実際に使ってみた感想などをお伝えしたいと思いますっ!

Yahooアカウントを所有していれば導入はスムーズだった

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初めて使うアプリやサービスを利用する上で参入障壁となる1つの要因が「導入がしやすいかどうか」です。

PayPayでは「Yahooアカウント」と紐づけが出来るようになっており、そのアカウントを使えばものの1分足らずで登録は完了出来るので導入自体は非常にスムーズでした。

ただ「Yahooアカウント」を持っていない場合は通常の会員登録と同じで各種必要項目を入力する必要があるので、アカウントを持っていない人は可能であれば「Yahooアカウント」を先に作って置いたほうがスムーズかも知れません。(PayPayのアカウントよりもYahooアカウントの方が汎用性があるのでYahooアカウントを作ることをおすすめします。)

まぁ、Yahooアカウントを持っていても電話番号でのSMS認証は求められるんだけどね・・・

支払い方法は3種類から選べます

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「PayPay」での決済方法は3種類あり、その中から自由に支払い方法を選ぶことが出来ます。

① PayPay残高

「PayPay残高」はPayPay内の口座となっており、この中にお金を入れることで対象の店舗で決済が出来るようになります。

ただ、現時点では対応している銀行がまだ少ないため、自身の利用している銀行が対応しているかの確認は必須です。

【主な対応銀行】
ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、SMBC銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行

② Yahooマネー

「Yahooマネー」はその名の通り、Yahooが運営している電子マネーサービスです

「PayPay残高」との大きな違いは銀行だけでなくコンビニからもチャージが出来るという点ですが、使えるサービスが「ヤフオク!、LOHACO、YAHOOショッピング」のみとなっているので、元々「Yahooマネー」を使っている人以外で、新たに登録するなら「PayPay残高」の方が使える店舗も多いのでこちらをおすすめします。

③ クレジットカード

最も馴染みの深い「クレジットカード」ですが、クレジットカードだからといって全てのカードが使えるわけではありませんでした。

【主な対応クレジットカード】
VISA、MasterCard、JCB(Yahoo! JAPANカードのみ)

通常のVISAやMasterCardであれば問題なく登録及び利用出来るのですが、上記以外のアメックスなどのカードは登録出来ないので所有しているカードが使えるものかの確認は必須です。

PayPayを導入するメリット・デメリット

メリット

新規登録で500円がもらえる

今なら新規登録をするだけで500円が自動的に「PayPay残高」にチャージされるので、登録するだけでも十分に価値はあります。

ビックカメラなどで高額の商品を買わなくても、近所のファミリーマートで使える500円券があると思えば、お昼ご飯代くらいにはなるので、お試しで使うには十分なメリットはあります。

利用金額に対して20%キャッシュバック

まさに大盤振る舞いと言われる「100億円あげちゃうキャンペーン」ですが、これが非常に期待値の高いキャンペーンです。

というのも、利用金額に対して使った分の20%を自動キャッシュバックしてくれるという太っ腹な キャンペーンだからです。

つまりは、5万円の買い物をすれば1万円キャッシュバック、10万円であれば2万円のキャッシュバック。

当然ながら高額であるほどキャッシュバック率も高くなるのでこれは「PayPay」を使いたくなってしまう。

また、40回に1回は全額キャッシュバック、Yahooプレミアム会員なら20回に1回、ソフトバンクでなおかつY!mobileサービス利用者であれば10回に1回に全額キャッシュバックという凄すぎるキャンペーンとなっています。

デメリット

対応店舗がまだまだ少ない

始まったばかりのサービスなので仕方ありませんが、使える店舗がまだまだ少なく、PayPayを使いたくても使えないことも多々あります。

なので、自分が欲しいものを取り扱っている店舗がPayPayに対応しているかは確認必須です。

「PayPayで払います」と伝えた際に店側が戸惑うことがある

Apple PayやGoogle Payが始まったときも同様のことがありましたが「PayPay」を導入している店舗であったとしても従業員にまで正しく周知が回っておらず、支払いの際に店員さんが困ることが稀にありました。

こればかりは時間の経過とともに周知されるのを待つしかありませんが、対応方法がわからない店員さんだとスムーズな決済とは行かないのはもどかしい気持ちになります。

キャッシュバックされたお金はPayPay残高でのみ利用可能

そして、地味に重要なのがこの「キャッシュバックされたPayPay残高はPayPayでのみ利用可能」という点です。

仮に10万円のものを買ったとして全額キャッシュバックで10万円キャッシュバックされたとしても、そのキャッシュバック代金を銀行に入金したりすることは出来ないので、その残高を利用する場合は「PayPay」が使える店舗を探して利用する必要があります。

また、PayPay残高は最終利用から2年間しか有効にならないので定期的にPayPayを使わないと大切な10万円が失効するという可能性もあるので、注意が必要です。

実際に使ってみた感想

ビックカメラや居酒屋などでは試せていませんが、とりあえず、登録で貰える500円を使って利用ハードルが低いファミリーマートで何度か使用してみました。

使ってみた率直な感想としては「支払いは結構スムーズ」という印象でアプリさえ事前に起動しておけば、店員さんに「PayPayで払います」と伝えてバーコードを見せるだけで決済は完了します。

ただ、コンビニの場合はスムーズでしたが、ビックカメラなどの場合は支払いフローが少し異なっております。

店頭のQRコードを読み込んで、指定の金額を入力して、店員さんが確認した後に決済」という流れなので若干面倒ですが、コンビニのようにバーコードを見せるだけであれば、d払いやポイントカードを 見せるだけに感覚はだいぶ近いので特段面倒だなーと感じる瞬間はありませんでした。

また、本来はQUICPayのように支払うと「ペイペイ!」って音声が流れるらしいのですが、私のスマホではなぜかその呼び声がならなかったのが若干気になるところではあります。(決済自体は普通に出来ました。)

店舗払いだけでなく使い方は多様性がある

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現在だとキャンペーンの兼ね合いもあり、通常の決済方法に目が向いていますが、PayPayは意外と使い方に多様性があります。

例えば、飲み会の割り勘代などを送金で払ったり、逆に受け取ったりも出来るので、キャッシュレス飲み会も開催可能ですし、バーコードをスクショして画像を特定の人に渡すことで遠隔で何かを奢ることも可能のようです。(スクショはリスク高そうですが。)

ちなみに電気や水道などの公共料金をPayPayで支払おうとした強者もいるみたいですが、公共料金は現金のみでしか払えないようになっており、そもそもPayPayは使えないのでご注意ください。

まとめ

「2019年3月31日23:59」までであれば、100億円キャンペーンが開催中ですが、かなりインパクトのあるキャンペーンで色んな人が検討しているので、3月を待たずに100億円キャンペーンが終了する可能性も高くなっています。

なので、利用を検討している方はお早めに導入してお試しで何か買ってみることをおすすめします。ただ、いくらキャンペーンといえど不必要なものまで買う必要はないのでお買い物の際は計画的に。

年末は物入りで色々と出費がかさんでるけどキャッシュバックにも目がくらむ・・・・