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【検証】『Apple Watch Series5』の常時点灯機能を使って1日過ごしたら電池残量はどれだけ残るのか

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Apple Watch Series5」になって細かな部分のアップデートがいくつかありましたが、個人的に最も気になっている機能と言えば「常時点灯機能」です。

ついにApple Watchも画面が常時点灯出来る!すごいぞ!」と思った反面で「ただでさえ電池持ち悪いのに常時点灯なんてさせたらすぐに電池切れになるのでは?」という疑問も同時に湧きました。

であれば、悩むよりも「疑問に思ったことは検証して調べればいい!」ということで、実際に「Apple Watch Series5」の「常時点灯機能」を1日使うとどれだけ電池が持つのかを検証してみました。

「AM 8時」100%の状態で出発

AM8時に電池を100%の状態にして会社へと出発しました。

「常時点灯機能」は便利ではありますが、当然ながらやはり電池消耗が激しくなるため、今後どうなるかが気になるところ。

「PM 15時」現在の電池残量は

時刻は15時に差し掛かり「Apple Watch Series5」の電池残量は・・・・75%

ちょこちょこと通知を見たりしてある程度は使用をしていたので、時間経過の割にはあまり減っていない印象。

「PM 21時」最終的に残った電池残量は

最終的に残った電池残量は・・・・48%

1日通して使用する分には問題ない電池残量ですが、常時点灯機能で2日使うことは難しいレベルの電池残量なため、常時点灯機能を常に使いたい場合は毎日充電をすることがマストでしょうね。

結局のところ常時点灯機能は使えるものなのか

あくまで私のように通知やちょっとした文章を見る程度のライトな使い方で電池の残容量は半分以下となるため、AppleWatchをマルチにガッツリと使用するようなユーザーの場合だともしかすると1日持たない可能性もあります。

そうはいっても、やはり常に画面に文字盤が浮かんでいるのは従来までと異なり、時計らしさという部分が強く感じられるため、個人的にはこのまま常時点灯にしておいてもよいかなとは感じました。

まとめ

ユーザーの使い方次第で電池残量は変動しますが、私のようなライトユーザーであれば常時点灯機能は十分使える機能だと感じました。

スマートウォッチらしさという部分だけ考慮するのであれば、常時点灯させる必要は無い気がしますが、出来ないのと出来るのでは選択肢に大きな差があるため、気になったAppleWatchユーザーは一度、試してみる価値はあります。

個人的には適材適所で使用するシーンを選んで使っていこうと思います。