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【自作PC】約16万円でゲームプレイ用の新しい『つよつよPC』を自作してみた!

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つよつよPC」その甘美なる響きに数多のオタクたちは大量の札束を放出させてしまったとかしないとか。。。

少し前より快適にゲームがプレイ出来る新しい「つよつよPC」が欲しいなーとは思っていたのですが、最近はコンシューマー系のゲームばかりプレイしていることもあり導入を見送っていました。

ただ、そんなところに突然やってきた昨今の自粛状態も相まって、コンシューマーだけでは飽き足らずSteamなどでPCゲームを頻繁にプレイするようになり、以前から使っていた自作PCではマシンスペック不足を感じるようになってしまいました。

そこで、折角ならばゲームだけではなく写真や動画なども今のメインPCである「MacBook Pro」から移行してしまおうと目論んで色々と自作PC用のパーツをポチってみました。

自作PCを1から作るのはこれで3回目ということで、あまり作ること自体は得意ではないのですが、個人的にはそれなりに満足する「つよつよPC」が出来たと思うので、簡単にですが紹介しようと思います。

メイン環境をWindowsに戻す計画を考えていた

今回の「つよつよPC」を自作するまではメイン環境を「MacBook Pro」にして作業をしていたのですが、購入したのは約3年前の2017年ということもあり、若干のパワー不足を感じていました。

そうはいっても、購入した「MacBook Pro」は13インチの当時フルスペックで購入をしたかなりいい値段のマシンであったため、多少の重さは感じながらも作業に大きな問題を感じるほどではありませんでした。

そんなぼんやりとした悩みを抱えながらやってきたのが昨今の自粛状態。自粛に伴って財布も自粛するのかと思えば、全く自粛してくれなくて、ゲームもプレイしたいし環境も移行したい、であればこの機会に「つよつよPC」を作ればいいじゃないかという考えに発展し、結局ポチってしまいました。

ど、どうせWindowsをメイン環境にするつもりだったし時期が早まっただけだと言い聞かせてる

今回のパーツ構成について

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ということで、ポチったパーツをドドンと記載!

今回は初めてRyzenを使った構成にしてみましたが、値段の割に性能は申し分なく、付属のCPUクーラーもピカピカしてかっこいい感じでした。

これだけの構成でお値段は「¥168,611」ということで、20万円以内に抑えることが出来ました。

パーツに関してもあまり玄人向けの物を使うのも素人的には心配だったので、無難に無難を重ねたようなベタベタ構成にしました。

購入パーツ
PCケースAntec P110 Luce¥9,878
マザーボードASRock B450 Steel Legend¥11,964
CPUAMD Ryzen 7 3700X With Wraith Prism cooler¥43,780
メモリCORSAIR CMK32GX4M2A2666C16¥16,478
電源Antec NeoECO GOLD NE750GOLD¥10,780
SSD×2Western Digital WDS500G2B0C¥16,896
HDD東芝 DT01ACA200¥5,808
GPUASUS DUAL-RX5700-O8G-EVO¥35,178
ケースファンAntec 120mmPCケースファン¥2,999
OSMicrosoft Windows 10 Home 64bit DSP版¥14,850

このレベルの構成で「つよつよPC」名乗るんじゃねえ!って声が聞こえてきそう

購入したメインパーツについて

Antec P110 Luce

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写真がなかったので、正面画像で失礼します。

PCケースは見た目や配線の取り回しを決める大切なパーツですが、今回は安心と安定のAntecを選択。

サイドはガラスになっていて流行りの映えるピカピカPCでドヤろうと思ってこのケースにしました。

ASRock B450 Steel Legend

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ド定番といっても過言ではないマザーボード。

比較的に値段を抑えながら最新の機能やType-C端子などが欲しいのであれば、間違いなしのマザーボード。

マザーボードまで光らせる気はなかったのですが、電源入れてみたら普通に光ってなんだか得した気分になりました。

AMD Ryzen 7 3700X With Wraith Prism cooler

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今回、初めての挑戦となるのがintelではなくRyzenを使った自作PC作りです。

Ryzenといえば安価なのに高性能というイメージが個人的に頭を過るのですが、今回の3700Xも4万円台ながら8コア、16スレッドと十二分なスペックを誇るCPUなので、恐らく私の用途であれば当面は困らないんじゃないのかなと思っています。

といっても、昨今のintel事情をあまり調べずにポチってしまったので、実はintelの方が良かったなんて事実が発覚すれば1日くらいはヘコむ気がするのであえて調べないようにしようと思います。

Western Digital WDS500G2B0C

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作業速度に大きく影響を与えるのがストレージ問題。

今回は2.5インチのSSDではなく流行りのM.2を導入してみようとNVMeタイプのSSDを購入してみました。

同モデルを2個購入してOSやソフトインストール用、ゲーム用と切り分けたのでゲームも作業もこれできっと爆速になることを願って導入しました。

ASUS DUAL-RX5700-O8G-EVO

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CPU事情と同様に最近のグラボ事情も全く把握できていなかったので、ベタベタに価格コムで上位の良さげなグラボをポチりました。

メモリ8Gでマルチモニター対応、4K出力も問題なし、ファン音も比較的静か、ということで相当なガチ勢で無い限りはこのグラボで十分に戦えるんじゃないかなと思っています。

前まで使っていたのが補助電源もなしのよわよわグラボだったので、8ピン・6ピンで電源取るなんてすごいななんて思ったりもしましたが、最近のグラボはこんなもんなんですかね。

完成した「つよつよPC」の姿がこちら

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ひ、光っている!光るぞ!こいつはああああああ!(小並感)

Ryzen付属のCPUクーラーの輝きとケースファンの輝きが重なって眩しすぎない絶妙な光が最高すぎる・・・・!

しかも、マザーボードとCPUクーラーはAMDのソフトとBIOS画面から色などを自由に選択できますし、ケースファンについても P110 Luceの全面に付いているスイッチで色や点滅などの光り方を簡単に制御できるため、色を変えたくなっても問題なし。

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組み上げた時の裏配線を見た時は軽く「終わった・・・・」って思ったものですが、いざ組み上げて見るとあの作業もなんだか懐かしく感じてきます。

ただ、私は配線処理が絶望的に下手で、最低限の配線整理をしてあとは何とかケース内に押し込んでだけなので、ちゃんと今後のメンテナンスも見越して出来る人は綺麗にケーブルガイドを引いたほうが確実に良いです。

裏配線って完璧にしたらしたでそこから崩したくなくなりそう

今回のパーツ構成で気になったポイント

概ね現在のパーツ構成で気に入ってはいるものの、1点気になる点を上げるとすれば、映えることに特化して犠牲になった静音性の部分です。

私の場合、部屋の配置場所的にPCケースをデスク横に置かないといけないのですが、あまり静音性は気にせずに組み上げたので、高負荷時のファンの音が若干気になるという事象が発生しています。

そこまで爆音ではないので常時気になるというレベルのものではありませんが、ゲームしてるときや動画を見てるときなどにファンが回ると気になる場面もあるので、CPUクーラーを水冷にしたり、ケースファンを静音化するなどは今後考えたいと思っています。

個人的にはCPUクーラーなのに液晶モニターが付いているNZXTのKRAKEN Z63が非常に気になるところ。

まとめ

自分好みに自由に作れるのが自作PCの良いところでもありますが、自由にやりすぎると驚愕なお値段になることも多々あるため、自作PCを作ろうと考えている人は用途やお財布と相談しながら事前に大枠のパーツ構成を決めておきましょう。

また、親切な友人や玄人に聞いてみるのも一つの手ですが、詳しい人ほど沼に落とし込もうとしてくるので、そこらへんは沼に落ちる覚悟があれば相談してみても良いかも知れません(遠い目)

私はTSUKUMOさんのECサイトでポチりましたが、完全に初心者の方は店舗で店員さんに相談しながら組むのが一番安心だと思います。